伝統を継ぐ駿府の家具。

江戸時代、徳川三代将軍家光公が浅間神社を造営した時、全国各地から集められた漆工や大工、指物師、彫刻師などの職人たちの多くが造営後も気候の温暖な駿府に定住しました。大正時代になり茶箪笥などの大型の置家具も作られるようになり現在に至っています。

和茶棚の話。

最近、家具の値段がどんどん下がっています。それは中国や東南アジアで安く作られているからです。その点、和茶棚は値段が下がりません。 そのわけは、ケヤキの木が少なくなってきていて材料が安くならないのと職人が高齢化してまた後継者がいないためどんどん少なくなっているからです。 (和茶棚のほとんどは静岡で作られています。)中国製や東南アジア製とは逆に和茶棚の希少価値は今後ますます高まっていくでしょう。

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マルイケって?

私共の先祖は江戸時代、神社、仏閣などを造る宮大工でした。その後、明治大正昭和に入り戦前までは大工でした。そして現在は家具です。木を使ってものを造るということは昔も今も同じです。

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最近100年以上も前のものと思われる家具の再生が増えています。昔の家具は材料も仕事も良く、再生するととても良いものになります。マルイケも親から子、子から孫へ何代にもわたって使ってもらえるような家具を造り続けていきたいと思います。

会社のご案内

㈲マルイケ 〒420-0064 静岡市葵区本通10丁目1

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